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携帯乞食をMNPで稼ぐ:MNPと維持費から利益を算出する考え方

携帯乞食をMNPで稼ぐ:MNPと維持費から利益を算出する考え方

副業としての携帯古事記という方法論について一度紹介しましたが、今回は実際にどの程度の費用がかかってどの程度の利益が得られるのかということを実際に計算してみます。

副業としての携帯乞食:基礎的な知識編

今回はMNPを基準に考えてみましょう。MNPで儲ける場合は、MNPに関する費用と維持費用、そしてキャッシュバックとスマートフォンの売却益を計算する必要があります。キャッシュバックとスマートフォンの売却益については、買取相場などを見て計算すれば簡単に出せるのですが、MNPにかかる費用については、計算をしっかりしないとわかりにくいところがあるので、そのあたりを詳しく見たいと思います。

MNPの費用について

まずはMNPの費用についてですが、これは複数の場面について分けることが出来ます。

ほぼ費用が変わらなかったりするものもあれば、契約内容によっては料金に変更がかかってくるものもあります。決して一定の費用が決められてかかるわけではないため、正確な数字というのは、自分の契約状態を見る必要があるのですが、その中でも一般的な数字を出してみます。

MNPにおいて費用がかかるのは以下の3つの場面です。

  • MNPで転出するための費用
  • MNPで転入するための費用
  • 転入後に維持するための費用

この3つが場面ごとにかかってくる費用です。契約内容やキャッシュバックの条件によって、これらの細部の料金がそれぞれ異なってきます。その点に注意しながら、MNPでの純利益を計算して行く必要があります。

MNPで転出するための費用(MNP弾利用編)

まずはMNPで転出するための費用を計算しましょう。まずは初心者向けにMNP弾を使った費用を計算してみます。MNP弾を購入して転出する方法は、費用が少し上がりますが初心者の方には動かせる回線を簡単に作れるので、まずはMNP弾を作ることから始めましょう。

MNP弾として使えるのはスマホ電話SIMが有名かつ簡単です。3150円のパッケージ料金と、1ヶ月の料金が1638円、短期解約金が8400円、MNP転出手数料が2100円かかります。最初の費用としては非常に高いかと思われますが、MNPで稼ごうとした場合これだけの費用を使っても儲けることができる利益が手に入るのです。

表にしてみるとこのような費用がかかります。

スマホ電話SIMパッケージ料金 3150円
一ヶ月分の料金 1638円
MNP解約金 8400円
MNP手数料 2100円
合計 15288

合計で15288円です。
ここから更に先ほどの残り2つの費用が追加されることになります。

MNPで転入するための費用(auへ転入編)

続いてはMNPで転入した場合の費用を計算しましょう。スマホ電話SIMというのは、docomoの回線を利用したMVNO回線というもので、docomoへのMNPは難しくなっています。そのため今回MNPするのはauへ行くことを想定しましょう。
auは最新のスマホが0円になり、キャッシュバックも高いことが多いキャリアです。

auへMNPした場合、新規の契約となるため手数料が3150円必要になります。そして加入時の基本料金が1008円、それからある程度のオプションが必要になりこれを大体1500円として見積もりましょう。お店によってはフラットプランへの加入が必要かもしれません。フラットプランはauの場合初月契約は日割りになるため、初月だけ契約して翌月は外してしまいましょう。15日ごろに契約したとして約3000円と見積もりましょう。

そうすると、auへMNPした最初の月は約8982円の費用がかかるということになります。表にすると以下の通りです。

auの新規手数料 3150円
基本料金 1008円
LTEネット 324円
加入時オプション 約1500円
加入時フラットプラン 約3000円
合計 8982

お店によって、フラットプランへの加入が不要だったり、オプションが少なかったり、コンテンツと呼ばれる有料コース加入でキャッシュバックを増やしたりしています。条件がそれぞれ違うので、ここの場面の料金は契約方法によって大きく料金が異なってきます。ですが、大体はこうした料金計算の仕方を覚えておけば対応は可能ですので、まずはこの料金体系を覚えておいてください。

転入後に維持するための費用

さて、MNPで転入するまでの費用としては、これで終わりなのですが、転入後にはauの契約回線が残ります。その契約回線は毎月料金が発生するので、ここでしっかりとしたプランで運用しないと、せっかく利益目的でMNPしたのに損をしてしまいかねません。

基本的に、MNPで儲ける目的で契約した回線は、「最低維持費」で数ヶ月所有したあと、再び別のキャリアへと乗り換えるためのMNP弾として利用します。その場合は最初に費用として計算した料金の内、スマホ電話SIMのパッケージ費用などが一部かからず安くなります。

しかしこのMNP弾として回線を再利用するためには、一定期間の「寝かし期間」が必要になります。何故寝かし期間が必要かと言うと、ある程度の回線利用実績がないと、次に契約出来ないブラックリスト入りになってしまうからです。

このブラックリスト入りの目安として、各キャリアの維持期間は、docomoが半年・auが3ヶ月・SoftBankが3ヶ月から半年といった基準があります。今回はauへMNPをしてみた想定なので、
3ヶ月の契約期間が過ぎたら他社へMNPしてしまいましょう。

というわけで維持期間として余裕をもって4ヶ月ほど維持した場合の、au回線の寝かし費用について計算してみます。
寝かしには全てのオプションを解約して、フラットプランも外して、基本料金だけにプランを切り替えます。基本料金は1008円なので、この料金が4ヶ月後までかかるというわけです。

auの基本料金3ヶ月分 1008円×3
合計 3024

これまでの3つの段階を通したMNPにかかる出費の費用は27294円となります。

MNP弾費用 15288円
au契約時の料金 8982円
維持費3ヶ月 3024円
合計 27294

MNPで手に入れられる利益

さてauへMNPするための費用を計算してきましたが、この費用を使って得られるキャッシュバックや
スマートフォン本体についてを次は計算してみましょう。大体MNPで目指すべきは、本体売却益とキャッシュバックの金額を合わせて4万円を超える案件です。

これは毎月、というよりも常に相場によって契約すべし対象端末が違います。ですのでこの狙うべき契約条件は、時期によって自分で見極める必要があります。といっても買取相場などはネット上の買取店をみればいいので、それとキャッシュバックとを合わせて計算するだけなので簡単です。

6月21日の例として、auのisai LGL22をMNPで契約したとしましょう。LGL22は買取価格がおよそ27000円ほどで推移しています。キャッシュバックは2万円前後つく相場です。そうするとこれだけで47000円の売却益が出せることになります。

ここに先ほどのMNP弾から始めたMNP費用を計算の一つに加えると、19706円という数字が、純利益となります。MNPをするだけで約2万円の利益を得ることができるのです。今回はLGL22で計算しましたが、iPhone5sなどになると55000円の買取価格がついているので、iPhone5sMNP一括0円を契約すると約27000円という純利益も出せます。

 

たった1回ではこのような利益になりますが、これを数十回線で、auのみならずdocomoやSoftBankへとMNPを数ヶ月ごとに繰り返すことで、1年間に300万から700万円近い利益を出す「キャッシュバック長者」が生まれています。
特に家族を巻き込んでこうしたMNPを繰り返すことで、一度に複数台分の利益が手に入り、純利益は非常に大きくなります。

しっかり回線契約を管理して、月数回の携帯ショップでの手続きだけで、お小遣いをとしては十分すぎる収入を得ることができるのです。
これが携帯古事記における、MNPで稼ぐということです。

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