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家電せどりの基本:セールとワゴン商品を中心に

家電せどりの基本:セールとワゴン商品を中心に

初心者がまず最初にすべきせどりとして、DVDや書籍といった商材がまずは手を出しやすいと解説してきました。

この初心者向けのせどりで、月5万円から10万円以上の純利益を上げるようになった、あるいはここまでいかなくてもコツは掴んだという自身のある方は、次の稼ぎやすいステージとして、家電せどりへと向かいましょう。家電せどりを行っている人は、副業でも30万近く稼ぎ、専業としてこのせどりを本業にしている人などは月100万円の利益を上げる方もいるのが現状です。

ある程度資金が出来て、積極的に動くことが出来る人は、この家電せどりでガッツリ稼いでいる場合が多いのです。

今回はこの家電せどりを始めるにあたっての注意点と、最初に手を出してみるべき商品について紹介したいと思います。

家電せどりの注意点

お金の動く量が違う

家電せどりでは、DVDや書籍と異なり、初期投資として必要な費用が一桁以上異なります。山ほどの商材を数千円から数万円で買えたDVD・書籍せどりとは違って、家電だと単品で数万円という仕入れ費用がかかってしまいます。

大きめのセールで仕入れをすると、一日で数百万円というお金が動くようになります。これは稼いでる人の極端な例ですが、家電せどりで儲け方を知ると、それだけのお金を動かしても十分すぎるほどのリターンを受け取れるようになります。

ただやはり動くお金の量から、初心者には雲の上のような話に思えてしまうかもしれません。ただコツを掴んで極めればこうして大金を投資してせどることも出来るわけです。

旬を過ぎると相場が下がる

家電商品の最大の問題は、商品の旬がすぎるとその価値が落ちて、仕入れ価格よりも売却価格が下回ってしまうという大きなリスクがあります。

特に新商品発売の節目では、旧モデルの投げ売りが始まったりして、相場が大きく崩れてしまいます。そのために赤字になってしまう可能性もあり、仕入れた商品を売り切るタイミングが難しい商材です。

赤字商品を抱えることの出来ない予算規模だと、家電せどりはリスクのかかる商材となります。

在庫ひとつが部屋を埋める

家電商品は本やDVDとは比較にならないほど一つの商品が場所をとります。小さめで利益率が高いものではノートパソコンやデジカメがありますが、これ以外の商材となると家の中で在庫を保管しておくにはあまりにも大きすぎるかと思います。

初心者の方はこうした大型商品の在庫を抱えることは、日常生活に支障がでてしまう可能性もあるため、注意しなければいけない点の一つと言えます。

家電せどり初心者が狙うべき商材

こうした注意点を踏まえた上で、初心者の方は家電せどりへと参入して下さい。家電せどりは上に書いたようないくつもの注意点がありますが、その分利益率が高いせどりジャンルなので、参入すること自体は否定出来ません。

家電せどりになれるためにもまず初心者が購入すべき商品はどういったものかをここで紹介したいと思います。

セール品

まず一つ目は、休日を中心としたチラシに出ているようなセール品です。この中から白物家電以外の商品を仕入れるのがいいでしょう。

例えばな何度もでていますがノートパソコンやデジタルカメラです。これらはセール品ですと1台で1万円以上せどり利益を得ることが出来ます。大体の家電店ではセール品として全面にでてきていますので、買いやすいことでしょう。

お店までいかなくてもチラシから利益が計算出来るので、無駄足も減らせます。

ワゴン品

レジ前などに並べてあるワゴンの商品も実は狙い目なものが多いです。

利益としては数千円になりますが、Amazonで数千円で売っているイヤホンなどが数百円で買えることもあります。古くなった型番の商品は、通販サイトでは在庫処分することが少なくそのままの値段で売っていることもありますが、家電店では安くしてワゴンの中へといれてしまいます。

この中から利益を出せる商品を探して仕入れることで、本格的な家電せどりよりも利益率は低いですが、安くなっている商品がワゴンの中というわかりやすい場所に集められているので、簡単に価格比較をすることが出来ます。

 

初心者の方はこうした家電せどりの注意点と、参入しやすい品を選んで慎重に参入するのがいいでしょう。

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