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今中国人に個人輸出で売れる日本製品

今中国人に個人輸出で売れる日本製品

中国製品を日本に輸入するというのは、海外せどりはもちろんのこと商社の一般的な利益の上げ方として基本的なやり方になっています。

最近は中国国内や香港から日本へも簡単に発想してくれる通販サイトもそろっているため、個人でも簡単に仕入れることができるようになりました。

海外せどりでは商品価格の安い中国製品の輸入は利益を上げるには最も簡単な部類に入ります。

ですが今回の話題は少し違います。中国市場は海外せどりでは輸入元とみられることが一般的ですが、実は日本の商品、いわゆるMade in Japanな製品を日本国内よりも高額に買い取ってくれる、将来有望な商品の輸出先でもあります。特に近年は富裕層が増えたこと、健康志向が北京の環境汚染問題以降爆発的に増えたことで、日本製の安全な食品や製品といったものが中国で例え高額であろうと需要が増しています。

今回はそんな中国へ高値で売ることのできる日本の製品について紹介してみたいと思います。

ベビー用品

恐らくこうした話題についてよく知っている方は、「中国向けに日本の紙おむつ」が人気で、転売商材として買い占められることが多々あるという話題を聞いたことがあると思われます。中国では現在都市部を中心に成金的な志向が消え始め、持続的な幸福のための健康志向とでもいう消費の仕方が広まってきています。

特にお金をある程度持ち始めた家庭や一族は、子供への再投資を熱心に行う傾向があり、その中でも赤ちゃんの頃の基礎体力を都市部の汚染環境でもしっかりつけようと、ベビー用品にはしっかりとしたお金をかけるようになっています。その一つの例として有名なのが赤ちゃんのオムツでもあります。中国製品は接着剤に劇薬が入っているなんていう噂が冗談半分に流れており、製品の品質に信頼をおけない中国人家庭が購入しています。

オムツ以外にもベビー用品の需要は大きいです。特にほ乳瓶と粉ミルクは中国へ輸出しても利益が一定は望める安定した人気商材です。

どちらも乳児が口に直接触れるものであるため、より安全性の高い製品が求められています。ほ乳瓶は口の触れるゴム部分まで日本製であることが売れる条件の一つです。粉ミルクは言わずもがなでMade in Japanのものが信頼度も高く売りやすいです。

ベビー用品の内直接乳児の身体に触れるような製品は、日本製への信頼感が非常に高く、多少高値でも中国へ輸出して売ることが出来ます。

浄水器

ベビー用品にも関連しているのですが、日本の蛇口に取り付けるタイプの浄水器も数多く売れている中国向け商材です。中国の水道水事情は改善著しいものにはなっているのですが、いまだに鉄さびなどが剥がれて水の中に混ざることも多く、先進国水準にはもう一歩という都市が多いのが現状です。

ミネラルウォーターも販売されていますが、あまりアジア系の人には慣れない硬水が多めで、普段の飲料水として使えるものは数多くありません。また単純に価格も結構します。

特に浄水器の需要がある層は、先ほどの粉ミルクを溶かすのにはミネラルウォーターを使えない・使ってられないという人たちに対してです。子供用の飲料水にちゃんとしたものを与えたいという考えの方が購入していく傾向にあるようです。

この浄水器の需要は中国のみならず東南アジアでも大きいので、うまく販路を広げられれば利益が大きく出せることでしょう。

水筒

これは日本製に限らず、外国製の水筒が中国では流行っているようです。

特に中国製の水筒に具体的な問題が起こったというわけではないのですが、日本の公害問題のように重金属の身体被害などの健康への影響の意識が都市部を中心に高まっており、金属製の製品についても中国製品への不安が高まっているようです。

その中でも水筒は日本製が選択肢としては上位にくるジャンルで、国内でもセールで安く購入できるタイミングが多いため、輸出商材として結構期待できるものです。

時計

こちらは完全に贅沢品としての需要です。

模造品が多い中国国内よりも正規品がしっかり流通している日本で時計を購入する富裕層が多いです。高額なものだと中国国内の販売価格と3~40万ぐらい離れていても、正規品を確実に購入するためにお金を出します。

ですが、確実に正規品を欲しがるため、日本国内から通販・輸出で例え正規品を扱ったとしてもあまり売れ行きは良くありません。

正規品を中国への輸出で儲けを上げるには、相当な販売ルートを持たないと売り続けるのは難しいでしょう。

栄養補助食品

海外製の栄養補助食品も今は人気です。ベビー用品とまでは行きませんが、子供向けの発育補助食品や大人の栄養補助としてサプリメントなどの特集が雑誌やネットを中心にされているのをよく見ます。

日本の製品では「肝油」が子供向けの栄養補助食品の定番として取り上げられる機会が多くなっています。といったもその他の製品を見ると海外製のものが多数を占めていますが。

もしも海外製の栄養補助食品を含めて安く仕入れることが出来れば、このジャンルでもある程度利益を上げることができるでしょう。「肝油」メインでその他日本製の商品だけを扱うと、利益率も消化率も非効率なものになる可能性が高いかもしれません。

携帯電話

日本ではキャッシュバックが問題になっているスマートフォンですが、その影響で通信費や購入費を合わせても、キャッシュバック+中国へのスマホ転売利益を上回ることがなく、収益を上げることが出来ます。

スマートフォンは買取業者が多く存在するので、その他のせどり商材よりも相場が見やすく売りやすいのですが、スマートフォンの契約についての知識が必要になります。

 

中国に現在輸出せどり的な形で売れる製品にはこのようなものがあります。時期によってその需要は異なりますが、製品の品質が高くて安全面に定評のあるものが高い需要を持っているようです。

中国転売マニュアル
児童書せどらー
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