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趣味の延長、買った商品で更に稼ぐ道を作る 写真を撮って売るストックフォトというお小遣い稼ぎ

趣味の延長、買った商品で更に稼ぐ道を作る 写真を撮って売るストックフォトというお小遣い稼ぎ

ストックフォトという稼ぎ方が一時期注目されました。

自分の撮った写真を売って稼ぐという方法のことです。

自分が写した写真が売れるということで、ちょっとした写真家のように活動できるようになる仕組みです。

写真ブームが2000年代後半に起きた時に、写真家を目指す学生などを中心に期待されたサービスです。

ですが、写真・カメラブームが落ち着き、ストックフォトの単価の安さから、とてもじゃないけれども本業としては活用出来ない、副業としてさえも単価の部が悪いということで、一時期の期待感が大きく薄れていくことになりました。

ストックフォトに関してはこのように期待値の低下でブームがさり、しばらくは日本で大きな話題になることはありませんでした。

海外からの購入や商材写真があらたな売れ筋に

ですが、一度消えかかったストックフォトのブームですが、新たな趣味で稼ぐタイプの副業へと再び成熟を始めたようです。

その要因は、海外からの需要と商材写真の人気度が高まったということが挙げられます。

これまでストックフォトを使って活動していた人の多くは、個性的な写真を買ってもらおうとしている人ばかりでした。自己表現の場として使い、自分の才能にどれだけの価値があるのかということをストックフォトを通じて判断してもらおうというものが提供側の考えに多くありました。

結局それは本当に才能のある一部の人を除き、完全に自己満足の世界になっており、商業的な成功のために利用されるはずだったストックフォトという概念をぶれさせる結果になりました。

 

ですがここ最近、購入側が写真素材の購入に関して積極的に単価を上げてきているという状況になっています。その理由としてはネットメディアの著作権の問題がよりセンシティブな問題になってきたからです。ネット上で検索したり出てきた写真や画像というのは、著作権フリーではありません。そのため適当に拾ってきたネット上の画像を使うことは、今では著作権という法律違反に陥るリスク、そしてこれまで見てきたユーザーからの信頼を損ねるリスクが出てくるようになりました。

そのため現在では著作権フリーの写真素材や、数百円ほどのお金を払って写真素材を購入するというのが、ネットメディアはもちろん個人で活動するサイト作成者などに動きとして広まっています。

その場合に売れ筋となるのは、奇抜な発想から生まれたような「作品」系の写真ではありません。そういうのはストックフォトではなくカメラ雑誌などに持ち込みましょう。ストックフォトでは「資料」系の写真素材が圧倒的に売りやすいです。

 

例えば「建物」の写真。地方に出来た新名所や神社仏閣系の建物は、小規模なネットメディアや個人サイトでは、現場までいく労力や天気のいい日に写真をとれる確証がないために、写真を購入して記事に利用するという方法が目立ちます。特に新しい商業施設の写真は国内のサイトから需要が大きく、神社仏閣の写真になると一気に海外からも購入されやすくなります。

ここでの写真は、奇抜な構図にとらわれるのではなく、パンフレット写真のように一目でわかりやすいものが好まれます。奇抜さを出すとしてもローアングル/ハイアングルで撮る程度のやり方でないと、なかなか買われることはありません。

「建物」のほかに人気が高いのは「商品写真」です。こちらは国内がメインで、海外からの需要はスマートフォンなどの家電製品ぐらいです。

国内ではニュースになった製品の記事を書きたいネットメディア、またアフィリエイト用に手元に商品はなくてもレビューをしたい個人ブロガーなどに需要があります。

例えばあなたが新しく購入した商品などがあれば、それを写真にとってストックフォト上に提供すれば、うまく需要とマッチした場合にいくらかのお金が得られるということになります。この商品写真はあまり大きくは稼げませんが、自分が必要で買った商品の写真を撮るだけで購入費用の一部が戻ってくる可能性があると考えれば、割のいい仕事と言えるのではないでしょうか。

 

このようにストックフォトでは自分の個性を出した「作品」を売ろうとは考えずに、需要のあるモノの「写真」を撮れればいいので、実は稼ぐためのハードルはそれほど高くありません。ただ写真を綺麗に見せるために、一定の撮影環境がないと売りにくくはあるでしょう。

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