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円安の今こそ輸入せどり・販売に参入して基礎を学ぶべき

円安の今こそ輸入せどり・販売に参入して基礎を学ぶべき

円安が進んでいます。

このブログ記事を書いている段階で、ついに120円間近になってしまっています。

私たちの普段の生活ですと、日用品の半分近くが輸入品に頼っているため、消耗品にかかる費用が値上がりしており生活に結構な影響(それもネガティブな側面が多い)を受けていると思います。

FXなどの為替取引をしている人には、動きの激しくほぼ一方通行な相場状況はとても稼ぎやすい状態であるのでしょう。ですが主婦の方や資産に余裕のない方は、そうした為替取引・株取引に自由に使える資金がないために、こうした一方的な相場にただただ黙って見ていくしかないかと思います。

こうした円安の状態で為替取引・株取引の中で見つけられる副収入とはどのようなものがあるのか、それを今回私なりに考えてみてみたので紹介してみます。

円安だからこそ輸入せどり

今回紹介するのは、何度か既に話題に出してきた「輸入せどり」です。というよりも最近の呼び名では普通に「輸入せどり」という言葉もなくなってきたので、「輸入販売」と表現したほうがいいかもしれません。

本来「輸入せどり・販売」は円高の時にするほうが非常に効率も良く、儲けることが簡単なやり方です。本来円安時にするべきことは、「輸出せどり・販売」のはずです。

輸入せどりはゆっくり覚えるべき

それでも何故この時期に「輸入せどり・販売」を勧めるかというと、儲けがないからこそ体験としても感覚的にもしっかり海外取引の流れを覚えられるからです。

私は1ドル90円になった時に、輸入せどりへの参入を始めました。その後短期間で1ドル70円台に突入して、当初考えていた採算ラインをはるかに超えて想定外の儲けを出すことが出来ました。ですがあまりにも極端な相場な時に始めてしまい、尚且つ利益を最大限に伸ばそうといくつもの商材を仕入れてしまったため、開始した当初から常に忙しい状況に追われ、海外の業者との取引や国内の購入者への対応といった事に非常に時間を奪われてしまいました。

その時はもはや副業にかける時間とは言えない、もはや本業と呼べるぐらいの時間を割き、睡眠時間を削って対応に追われることになりました。海外の業者の活動する時間と国内の取引相手の活動時間が異なることもストレスを感じさせ、稼げるけども休まる時間がほとんどありませんでした。

初の海外取引と国内取引を同時進行というあまりにも危険な状態が2か月ほど続き、流石に疲労感がたまったために在庫だけ抱えて国内への販売を停止し、海外の残りの取引も何とかつたない英語でやりとりしてようやく終了させ、そこから在庫の処理を国内で済ませてやっとゆっくり寝れる状態にまで落ち着きました。

この間に何もトラブルがなかったことは物凄くラッキーだったというのが、後に輸入せどり・販売を再開した時に感じました。商材によっては不良品がいくつも混じっていて、その交換対応を英語で行わなければならなかったり、既に海外の業者との取引が終了している商材について、国内の購入者から交換を申付けられて右往左往することも珍しくないことでした。

もしも初期のどうしようもなく作業に追われていた状態でこうした対応に時間のかかるトラブルを抱えてしまったら、恐らくすべての作業に連鎖して赤字どころじゃない裁判沙汰も起きかねない状態になっていたかもしれません。

多くの人、そして全く異なる商習慣の国と取引する輸入せどり・販売は、まずゆっくりとその流れを1から覚えていき、対応力を上げていきながら次のステージに進むというやり方が必要な商売だと思われます。だからこそ円安の今は儲けを出そうとしたら非常に大変ではありますが、とりあえず流れを覚えるという面ではライバルも一休みしている段階かと思うので、覚えること重視理解すること重視で輸入せどり・販売に手を出す時期として適切かと思われます。

 

輸出せどり・販売はコツがいるので、まずは輸入せどり・販売から

ただこうしたことを言うと早く儲けたい人などは、輸出せどり・販売をしたほうが早いんじゃないかと考えると思います。確かに円安の時期にあえて輸入せどり・販売をしろというのは、稼ぐことを目標とした行為から外れているように思えます。

これについては私は明確な根拠になるような反論を示せません。ただ体験した身として、海外への輸出はとてもハードルが高いです。代表的な販売サイトebayで例えば日本のものを海外に売ろうとした場合、まず販売できる金額に制限があって思うように売ることが出来ません。ebayでは販売実績が一定以上積まれないと、高額な商品を売ることが出来ません。そして手数料が非常に高く、利益を出すには日々変動する為替の動きも考慮するだけでなく、手数料のレートや割合なども計算に入れた出品額を出さなければなりません。更に扱う商品によっては関税がかかる旨を表記する必要があるので、そちらを調べるのにも手間がいるでしょう。

逆に輸入せどり・販売の場合はebayからの手数料などはかかりません。手数料がかかるのはヤフオクだったりAmazonでの販売手数料ぐらいです。これも海外に比べると相場や関税を考慮しなくていいので非常に簡単です。

体験した流れでいえば、輸出よりも輸入のほうが計算が簡単かつ取引もAmazonを使えば完全に右から左に流すだけの作業が仕事になりますので、まずこちらを経験して心理的な参入障壁を崩したほうがいいかと思います。

 

円安の中で輸入せどり・販売で儲けを出すには

こうした円安の中でもあえて輸入せどり・販売に参入することで大まかなその流れを経験し、それを今後に活かして将来的に稼ぐようになる、ということについてが私が実際に体験しての輸入せどり・販売の失敗しない覚え方だというのはなんとなく伝わったかと思います。

ですがやはり円安の中でも輸入せどり・販売で儲けたいという気持ちも出てくるかと思いますので、円安の中でも輸入せどり・販売で稼ぐための方法を一つ教えたいと思います。

それには2つの過程をクリアしなければなりません。
一つは黒字ではなくても極端な赤字の出ないプラマイ0以上の商材を見つけてあること。
もう一つはebayなどのサイトを通さずに直接取引すること。

これが円安になっていても輸入せどり・販売で大きめの利益を出せる条件です。

まず最初に赤字の少ない商材が既にあるかどうかです。出来れば赤字は少ないではなくて「無い」ほうがいいのですが、多少の勉強代程度の赤字商材であっても問題ありません。まずはこの商材を自分の中で一定の確保が出来ているかどうかがポイントです。

次はこの商材を購入している業者とebayなどを介さずに直接取引できるようにしましょう。そうすることでebay経由で購入するよりもかなり安く仕入れることが出来ます。安く仕入れることが出来れば、その分儲けが増えるわけですから、多少の赤字商材も一転して黒字を出すこともあります。

直接取引は業者から持ち掛けられることが多数

ただ直接取引をすれば安くなると言っても、その直接取引をするまでのハードルが高く感じられてしまうことでしょう。

まずどうやって直接取引を持ち掛ければいいのかについて不安に思うことでしょうが、ebayで大量に取引したことある方ならわかると思いますが、数十個から数百個のまとめての取引を数回繰り返していると、相手のほうから直接取引で購入してくれと持ち掛けられることがしょっちゅうあります。

これは先ほども書いたebayの販売手数料の問題があるためです。ebayでは最大で20%の取引手数料を販売者側から徴収するため、業者的な買い付けを行う日本側の輸入せどり・販売のバイヤーを見つけたら、手数料のかからない直接取引を使って多少安くしてでも手数料分の損失をなくして儲けようという考えで交渉してくる業者がほとんどです。中には1回取引しただけで業者的バイヤーであることを見抜き、即座に次からの取引を直接行うよう要求してくるところもあります。

流石にこうした流れは個人間の少量の取引では起きませんが、ebayに出品している小中規模の業者だと積極的に要求する傾向にあります。

ですのでこちらから何かアプローチする必要はなく、法人として出品しているところから大量買い付けをすることで、割と早い段階で向こうからのアプローチが入ります。あとは入金環境さえこちら側が用意しておけば、その後1割引ぐらいで同じ商材を購入することが出来ます。そうすれば儲けもプラマイ0の時よりも確実に発生しますよね。

 

 

このように円安時では輸入せどり・販売における同業者が少なくなるため、順序を踏んでその仕入れから販売までを学ぶことが出来ます。そしてその過程の中で直接取引などを通じて購入する人脈を築くことが出来れば、円安下でも利益を得ることが可能になります。

まずは勉強するつもりで円安時とは言えども、今から輸入せどり・販売のノウハウを知っておくべきかと思われます。これが円高へと回復した後だと、既にベテラン連中や直接取引をしている人たちに市場価格を荒らされた状態でのスタートになってしまうので、今のうちにそのいろはを確認しておくべきかと思います。次の記事では実際に私が輸入して販売してきた具体的な商材について紹介したいと思います。

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